新宿区のマンションは売却するコツとは

不動産業者の査定価格には注意しましょう

次に不動産業者の査定価格には注意しましょう。
不動産会社に査定を依頼した時には、査定価格が提示されます。
近年ではインターネットの普及により、一括査定など同時に複数の業者に査定を依頼することができます。
そして複数の業者の査定を聞いたうえで、実際に依頼する業者を決めることになるでしょう。
売る側としては、できることならば少しでも高値で売りたいと思うところです。
そのため高い査定価格を出してきた不動産業者に依頼する人が多く見られます。
このようなことから不動産業者も、最初に高い査定額を出して、実際に依頼を受けた後に、少しずつ売買価格を引き下げるという方法をとる業者も見られます。
何カ月も売れない時期が続くと、それだけでも損となり、長い期間、広告に残っている物件は、売れない物件とも思われてしまいます。
最終的には、自分たちが思っていたよりも大幅な値引きを行っての成約となる可能性もあるので、査定価格だけを見るのではなく、広告戦略などの説明を聞き、依頼を決めることも大切です。
最後にタイミングも見極めるようにしましょう。
新築で購入した場合には、購入した直後には7割程度にその価値は下がってしまいます。
新築だけではなく、購入して年数がたたないうちに売るとは損が出やすいと言えるでしょう。
適切なタイミングとしては築10年から15年ほどといわれています。

良い時期を見極めて売り出し始めましょう : 一番大切な事は不動産業者に任せすぎない事 : 不動産業者の査定価格には注意しましょう